私のSpotifyまとめ2025
今年もあと1か月を切りました。
何だろうと思ってたブラックフライデーも何も買わずに終わり、街を歩けばクリスマスソングが聞こえる時期です。
通勤時の電車内でSpotifyを流しながら突っ立ってるのですが、年の瀬になり自分の「Spotifyまとめ2025」が流れてきたので、それを見ながらいろいろ考察しようという俺得で誰得な企画です。
まずはリンクを張ってみます。
まずは曲別。
1.Oblivion(ESTi)
DJMAXで一、二の人気を競う曲。
ジャンルは「Dramatic Trance」となってるが、トランス要素少なめのメロディアスな曲である。
キャッチーなメロディーラインが耳を離れず、再聴性に富んだ曲となっている。
Arcaeaのコラボで知ったが、DJMAXにポロロッカしたきっかけの一曲である。
2.GSK☆(ダイタクヘリオス・トーセンジョーダン・メジロパーマー・ゴールドシチー)
ウマ娘2023年ギャルズウィークのテーマ曲。
GSK☆とは「ギャルしか勝たん☆」の意、底抜けのテンションの高さで元気をもらえる。
ヘリオスやジョーダンのハイテンションさも、パーマーの隠しきれないお嬢様感も、シチーさの落ち着いたお姉さん感もたまらん。
2年以上経つが今でも聴ける。
3.Singularity(ETIA.)
Arcaeaより、いふゆーきゃんでお馴染みの一曲。
ETIA.さんはMemory Forestなどの落ち着いたイメージがあるけど、こちらはテンション高め。
あとエイプリルフールのVVVIPバージョンもいいけど、やはり原曲がいい。
4.真っ白(藤井風)
いきなり出てきた普通のポップス。
藤井風を知ったのは割と最近だけど、ダウナー目な曲が琴線に刺さった。
いろはすのCMにも合う曲だよな。
5.SUPER AMBULANCE(AJURIKA)
オンゲキ収録曲。Arcaeaの第2弾コラボにも収録された。
何かテンション高めでカッコいい。
あとジャケットのなっちがかわいい。日向千夏で出てくるかな、はてなブログ。
次にアーティスト別。
1.DJMAX
DJMAX収録曲で一括りにされるらしい。
曲別1位のOblivionの他、House Danceの「I Want You」(Lin-G)も今年のTOP100にランクインしていたためだろう。
I Want YouもキャッチーでスイちゃんのMVがかわいくておススメです。
2.藤井風
曲別4位の真っ白の他、「花」もTOP100にランクイン。
花のMVがどこかホラー映画のミッドサマー味があって好きなんです。
3.ETIA.
曲別3位のSingularityの他、「On and on!!」(Arcaea収録)と「Hainuwele」(チュウニズム収録)もTOP100にランクイン。
On and on!!はメロディアスで疾走感のあるボーカル曲。
Hainuweleは落ち着いてるけどどこかハイテンションなETIA.節が効いてます。
4.星野源
曲別TOP5にはランクインがないものの、「Eureka」や「ドラえもん」がTOP100にランクイン。
Eurekaはしっとりしたバラード曲、対して数年前までドラえもんレギュラー放送で主題歌だった同曲は本作へのリスペクトが感じられる名曲。
5.星咲あかり(赤尾ひかる)
まさかのキャラクター名義でのランクイン、星咲あかりはオンゲキのヒロインである。
TOP100にキャラソン「Glitter-Glitter」、「Perfect Shining!!」がランクイン、どちらの曲もあかりの前向きなキャラクターが感じられる元気が出る曲である。
あとユニットで参加しているオンゲキREDの主題歌「No Limit RED Force」もランクイン、さらに赤尾ひかるさんとしてはえんどろー!の主題歌「えんどろーる」もランクインしている。
振り返ってみると、なかなか濃い味のランキングだった。
曲別ランキングTOP100の解説もやってみたいなあ、時間と余力が許せばね。
ストレスフルな時代を生き抜く方法
ストレスというのは厄介なヤツです。
生きていれば重力というストレスからは逃げられませんし、社会生活していれば無数のストレスに晒されます。
早く起きてしまった朝に、ストレスと向き合う、もしくはストレスを癒す方法を列挙してみます。
1、ストレスの原因を洗い出してみる
今、自分が抱えるモヤモヤやチクチクなどが何が原因で起こっているのか、まずは自分に問いかけてみます。
仕事のこと、家庭のこと、または友人や恋人のこと…何か思い当たることが出てくると思います。
そうしたら、紙やスマホなどに書き出します。
↑ここ重要です。
できるだけ詳細に書き出しましょう。
そして何かしらの方法でその悩みを手放してあげます。
仕事のことなら、会社のメールへ送ったりスケジュール管理サイトに書きなぐる、
プライベートなことなら紙のノートやスマホのメモ帳に書いて閉じるなど…
アウトプットして忘れる儀式をするだけで大分違います。
2、自分を癒してあげる
そうしたら、あとは自分を甘やかしてあげましょう。
・温かい飲み物を飲む
カモミールやルイボスなどのハーブティー、ホットミルク、ホットココア、緑茶が精神安定に向いてます。
・深呼吸する
ストレスを感じている時は呼吸が浅くなっています。
4秒吸って7秒止めて8秒かけて吐く「4ー7ー8呼吸法」がおすすめです。
何度か繰り返していると大分気持ちが落ち着きます。
・音楽を聴く
穏やかな音楽がいいです。できれば歌のないインストゥルメンタルを。
・趣味に打ち込む
ゲームする、文章やイラストをかく、何でもオッケーです。
暇な時間を作らない方が考え事しなくてすみます。
・アロマキャンドルをつける
ろうそくの炎の「1/fゆらぎ」がヒーリング効果があるそうです。
夜につけるとムードもいいのでおすすめです。
100円ショップでも売ってます。
以上、ストレスフルな時代に立ち向かう方法を列挙してみました。
自愛を忘れず、今日も生きて生きましょう!
お金の守り方~少欲知足の原則
ご無沙汰してます。
最近はMastodon(yukiyakazama@mstdn.jp)で活動していたのですが、謎のログインエラーが出てしまい…
止められないアウトプット欲求に逆らえず、久々のはてなブログです。
さて、最近頭の中を駆け巡るテーマが「お金」なのですが、テーマとして「我々庶民は如何にして富を守るか」です。
昨今の絶え間ない物価上昇、サラリーマンなら上がらない賃金、そのくせ相変わらず金を使わせようするメディアの圧力…
その中、可処分所得や財産をなるべく減らさず、または増やすかを考えております。
で出来そうだと自分の中で結論が出たのが下記の二点です。
1、少欲知足で生きる
2、お金があってもなくても貧乏なフリをする
詳しく語っていきます。
1、少欲知足で生きる
少欲知足とはいえ「欲を少なくして、足りることを知る」ということ。
本来、最低限の衣食住が足りていれば人間は満たされるはずです。
服はノーブランドでもいい服があります。
食事も安くとも栄養価があるものが自分で作れます。
住まいだって交通の便が悪くとも日当たりがよく雨風しのげる家ならたくさんあります。
ブランド物の服を着なくとも、高級ディナーを食べなくとも、億ションに住まなくとも、幸せを感じることは出来るはずです。
なのに最低限以上の衣食住を満たすものをなぜ求めようとするのか。
それは「金を使わせようとする世間の圧力」に他なりません。
その圧力は色んな媒体を駆使してかけてきます。
テレビや雑誌などのオールドメディアはもちろん、私たちが信奉するWeb界隈からもです。
むしろWeb界隈からの方がひどいですよね。フィルターかけて刷り込んできますから。
それでは、「金を使わせようとする世間の圧力に屈せず、少欲知足を貫く」方法は何でしょうか。
それは日頃から自分の価値観を持っておくことに他なりません。
世間の圧力に全てノーと反発する必要は、実はありません。
自分の価値観と世間の圧力をよく擦り合わせた上で、オーケーならそれで構わないです。
(ここが嫌儲厨と言われる人との違いでしょうか)
ただ、自分の価値観と相容れないなら容赦なくノーと言いましょう。
それを逐一やっていくことで、出ていくお金はぐっと減っていくはずです。
2、お金があってもなくても貧乏なフリをする
日本って国はとかく「出る杭は打たれる」国です。
その人がお金持ちとわかれば、その人の財産目当てに営業をかけ、たかろうとする連中がごまんと出てきます。
いわゆる成金の連中はブランド物のスーツを身に纏い手首には高級腕時計、高級車を乗り回し、一等地のマンションに住んだりします。
しかし聡明な資産家はそうしません。
全身ユニクロの服、車も年期の入った軽自動車、住まいも庶民の住む住宅街…
パッと見、お金持ちと見えない風貌だったりします。
それは「お金持ちと見せない」ための知恵です。
そう見せないことで、自分の財産にたかろうとする余計な小バエを遠ざけようとするわけです。
また、お金持ちは過剰な欲求が無意味なことを知っています。
最低限満たされていればそれでいい少欲知足の原則を知っています。
だから日頃の暮らしに過剰なお金を掛けないわけです。
ましてやそんな財産のない私たちなら、いいフリして見栄を張る必要はありません。
最低限の衣食住が満たされればオーケーです。
それ以上を求めるのは烏滸がましいにも程があります。
以上、二点を語りましたが、お金を守る方法に終始しましたね。
お金を増やす方法より、まずは減らさない方法がまずは大切なのだと思います。
増やす方法もあるのですが、それは次回以降にでも…
チョコミントは歯みがき粉の味
タオルを振り回したくなる曲
ご無沙汰しております。nerdianです。
この名義をしばらく振りに使いますな…
前回の更新が去年の7月なんで、某コルセンのリーダーをブッチしてた頃ですか。
今は別の職場で事務仕事の下っ端をやらせてもらってます。
さて、今日のテーマが「タオルを振り回したくなる曲」ですか。
今打ってる時点で2曲しか思いついてないですが(笑)
1.羞恥心「羞恥心」
早速これを持ってくるのがひどい(笑)
島田紳助さんがまだヘキサゴンやってた頃、つるの剛士・野久保直樹・上地雄輔のおバカ男子3人を集めて作ったユニットがこの「羞恥心」。
さぞかしイロモノかな…と思いきや、しっかりいい曲を作っている。紳助さんもいい詩書くよね。
ヘキサゴンでライブやってた時も、読売ジャイアンツの応援よろしく、しっかり皆さんタオルを振り回しておりました。
たまに通勤中にこれがBGMで流れる時も、脳内でタオル振り回してます(笑)
2.オンゲキシューターズ「Splasn Dance!!」
今リアルタイムで遊んでるアーケード音ゲー「オンゲキ」より、前のバージョンのテーマ曲だった「Splash Dance!!」を。
この時は星咲あかり(赤尾ひかる)、高瀬梨緒(久保ユリカ)、日向千夏(岡咲美保)、桜井春菜(近藤玲奈)、井之原小星(もものはるな)の5名。
タイトル通り、夏の暑い盛りに聞くとスカッとする一曲。
もちろん、サビのあたりでタオルを大いにぶん回して頂こう(笑)
同じセガの音ゲー「チュウニズム」でもこの曲が収録されているが、やはりサビで片方の手を振り回す譜面になっている(笑)
打っている時にYouTube流してて、千鳥のレイクALSAのCMで「くそ、こんなので…(笑)」となったのは内緒です。
最後にタオルをぶん回すかはわかりませんが、濃い一曲を紹介して終わります。
濃い味の演技をする和氣あず未さんにも注目!
一隅を照らす。
一隅を照らす者、これ国家の宝なり。
歴史の授業で禅宗を「天才、真空」で覚えたが、天才こと天台宗の開祖・最澄法師の言葉らしい。
平易に言えば、「この世の隅の一角を照らすことができる人は、国の宝である。」
新型コロナウイルスだ不透明な政治や東京五輪だ少子高齢化だと、今の世の中は暗い。お世辞にも明るいとは言い難い。
僕自身も仕事の任期満了で、この先が見通せない状態だ。
いやしかしこんな時だからこそ、明るく笑えるようにしたい。
会う人に明るく笑顔になれるように話したり、話を聞いたりしたい。
未来が明るくなるように行動していきたい。
そんなことを、今日の病院の帰りの電車の中でふとお話した、お母さんと2歳の息子さんと別れた後に感じた。
子どもは社会の宝とは言ったものだが、いいよね。
元気にのびのび育って欲しい。お母さんも大変だろうけど、無理しない程度に育児してほしい。
チラ裏だったな。こういうのもいいか。
久々のヒトカラ。
通院した帰りにヒトカラに行ってきた。
地元で幅をきかせるチェーンはオープンまで時間があったので、持ち込み自由なコシダカさんの所で90分一本勝負。
【セットリスト】
1.Lucky comes true!/マチカネフクキタル(新田ひより)
2.逃げ切りっ! Fallin' love/逃げ切りシスターズ
3.デビルマンのうた/十田敬三
4.妖怪人間ベム/ハニー・ナイツ
5.Seize the day/亜咲花
6.セキレイ/早見沙織、井上麻里奈、花澤香菜、遠藤綾
7.恋する世界/ファインモーション(橋本ちなみ)
8.ささやかな祈り/ライスシャワー(石見舞菜香)
9.†吸tie Ladies†/富田美憂、篠原侑、Lynn、和氣あず未
10.HAPPY! ストレンジフレンズ/富田美憂、篠原侑、Lynn、和氣あず未
11.うまぴょい伝説/スペシャルウィーク(和氣あず未)、サイレンススズカ(高野麻里佳)、トウカイテイオー(Machiko)
12.ニホンノミカタ−ネバダカラキマシタ/矢島美容室
13.ぼくのフレンド/みゆはん
14.わたしたちのストーリー/PPP
15.セカイがカフェになっちゃった!/Petit Rabbit's with beans
16.なかよし! ○! なかよし!/チマメ隊
以上16曲、DAMでぶっ通し歌唱。
ウマ娘関連の曲の多さに感動する。3年前のスターティングゲートからうまよんの主題歌まで広くカバーしている。
他にも曲の制作者つながりでとなりの吸血鬼さんの主題歌を。また、けものフレンズやごちうさからもチョイス。
そういえば今日、NHKのシブヤノオトでうまぴょいやるらしいよね。どうかね。
2年ぶりに帰ってきた。
何より嬉しかったのは、はてなダイアリーで書いてた記事が復活してたこと。
最古の記事が確か大卒後の15年くらい前だから、思想の跡を戻れるのが大きい。
あとで振り返ってみる。
で、何を書こうと考えたら、最近流行りの「ウマ娘」のこととでもと思い、スマホから打ってみる。
自分の競馬歴を振り返れば、小学校の時に我が家で当時取ってた道スポの馬柱見ながら競馬中継見てたのが最古の記憶である。
その頃は確かライスシャワーが出てた頃だな。
こないだアニメのシーズン2見てたら彼女?が出てて、ライスが勝っても祝福されない話に涙して見ていた。
で、競馬熱が再燃したのが大学時代。娯楽の少ない東北某県の田舎街に住んでて、数少ない娯楽が馬券売り場だった。
テイエムオペラオーが引退し、有馬記念でマンハッタンカフェや春天でヒシミラクルが勝ってたあのあたりは見てた。札幌競馬場で札幌記念の時にファインモーションも見たな。
そんな薄口競馬ファンが最近競馬をまた見るようになったのは、紛れもなくウマ娘のおかげである。
先週のオークスでソダシの2冠が期待されてたけど、ゴールドシップ産駒のユーバーレーベンが勝った時はちょっと興奮した。あのゴルシの娘が親父(お袋さん?)に産駒初のGⅠ勝利をくれたって。
馬券を買ってた大学時代とは変わった視線で競馬を見れるようになったのはウマ娘のお陰である。
ちなみに、競走馬擬人化の先駆けはよしだみほさんの「馬なり1ハロン劇場」だろう。
ウマ娘でもお馴染みナイスネイチャ所属のブロコレ倶楽部、種牡馬がしのぎを削る商社シリーズなど、オルタナティブな視線で競馬を見る文化は90年代からあったようだ。
そう考えれば、競走馬が女の子に擬人化されたウマ娘は温故知新のコンテンツと言えるだろう。
キャラクター?の作り込みは古くからの競馬ファンも納得の出来とのことだし。
ちなみに発表から3年の時を経てリリースされたゲームはまだやっていない。
やれば絶対にハマりそうで怖いので、YouTubeの動画で見るようにしている。
今後もウマ娘の動きに注目していきたい。
いい時代になったものだ。
何がって、アニメの視聴。
昔、と言っても20年くらい前は東名阪のような都市部で地上波放送じゃないと見れなかったものが、
今となっては ネット配信で気軽に見られるようになっている。
むしろネット配信がないと、存在感がないとみなされている感もあるかな。
ただ、未だにイベントやライブなどの実体験は東名阪中心だから、そこはまだまだなんだろうけどね。


